人数(入店・来客)カウンター

人数(入店・来客)カウンター カテゴリ概要

入退場カウンター_メイン画像
人数カウンターは、店舗や施設の出入口に設置し、来店人数を自動で計測するシステムです。ほかにも入店カウンター、来客カウンター、人流計測器、(英語圏では)people counterなどとも呼ばれます。
本製品は来店傾向の把握や人員配置、販促効果の検証など、店舗運営の改善に役立ちます。

当社製品は赤外線センサーによる高精度カウント方式を採用し、オフライン・オンライン(Wi-Fi対応)モデルを用意。月額費用不要の買い切り型で、工事不要・電源を入れるだけで手軽に導入できます。

人数(入店・来客)カウンター 製品一覧

入退場カウンター
PEOPLE COUNTER 01
WiFi接続方式/スマホ/PCでデータ管理可能な最新鋭人数計測器
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人数(入店・来客)カウンター の導入メリット

01 データ自動集計によるアナログ業務の脱却

手作業でのカウント作業を脱却。弊社製品であればWi-Fiによる完全自動集計を実現し、本部への報告作業も不要です。

02 販促・イベントの効果測定・分析

イベントを実施した際にどのくらい効果があったのか測定したりデータ分析したりすることが可能になります。
天候やイベントとの関連性分析による販促戦略の立案にも役立ちます。

03 客単価や購買率(CRV)の算出による生産性評価

購買率(来店人数に対する購買人数の割合)を算出する為に役立ちます。
これらのデータは複数店舗を経営しているユーザーであれば、店舗ごとに算出することで本部による店舗間比較・評価が可能であり、出店の継続・撤退の経営判断にも役立ちます。
当社製品であれば表データでの抽出が可能であり、POSデータと組み合わせて、客単価・購買率を分析することも可能です。

04 人員配置の最適化(省人化・人件費削減)

来店ピークの時間帯と閑散時間帯などを把握することでスタッフ・人員配置計画を最適化し、人件費を削減することが可能です。

05 混雑状況の把握(安全対策・感染症対策)

混雑状況をデータで把握することによって、適正な安全対策や感染症対策の実施に寄与します。

人数(入店・来客)カウンター 製品タイプ一覧

データ出力方式
オフライン方式(デバイス)

最も一般的なデータ出力方法です。デバイス自体にカウントデータが蓄積され、デバイス自体を操作することで現在のカウントデータを液晶画面で確認することができます。

オフライン方式(スマホアプリ)

スマホアプリのBluetooth接続を通じて、アプリからの操作でデータの閲覧や出力が可能です。

オンライン方式

カウントデータをWiFiを通じて専用サーバーに送信し、専用プラットフォームからデータの閲覧・出力が可能です。複数のデバイスからのデータを統括して管理することが可能です。

人数(入店・来客)カウンター 使用例/運用例

防犯ゲートへの設置

出入口に設置する防犯ゲートとの相性は抜群。ほとんどのゲート機種に対応した設置オプションをご用意しております。上下左右いずれの箇所にも自由自在に設置可能です。

ピープルカウンター01設置例_1

壁面への設置

壁面の設置には両面粘着シールやねじ止めによる設置が可能です。デバイスは小型かつ軽量なので、簡単に設置することができます。
壁紙の場合はねじ止め、穴あけができない壁面には両面粘着シールを推奨します。

ピープルカウンター01設置例_2

自動ドアフレームへの設置

向かい合う壁面がない場所でも、特注のL字取付金具で、自動ドアフレームに固定することも可能です。

ピープルカウンター01設置例_3

人数(入店・来客)カウンター 導入までの流れ

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。内容を確認の上、担当者より折り返しご連絡いたします。

ヒアリング(打ち合わせ)

設置台数や必要な機能、具体的な設置場所などの詳細をお伺いし、最適なご提案を検討いたします。ご希望内容に添って柔軟に対応いたします。
ヒアリングシートでの回答のほか、対面やWEB面談による打ち合わせも可能です。

現地調査+実機デモ(オプション)

ご希望に応じて現地調査と実機デモを実施します。基本的に有償となりますが、動作や検知性能を実際にご確認いただきけ、同時に、設置環境に合わせた精度の高いご提案が可能です。

見積提出

見積を提出します。ご希望条件を共有いただけると、より具体的なご提案が可能です。
基本工事は不要ですが、設置設定がお客様ご自身で難しそうな場合はお伺いして対応することも可能です。(有償対応)

実機デモ(オプション)

ご希望に応じて実機デモを実施します。動作や検知性能を実際にご確認いただけます。

納品日・工事日程調整(オプション)

見積ご承認後、正式発注をもって納品準備をいたします。在庫があれば即日出荷可能で、在庫がない場合は、納品まで最長50日程度かかる可能性がございます。
工事が必要な場合は、工事日程を調整します。工事日は2週間先からが目安です。
※土日祝・深夜早朝対応は割増となります。

施工・納品

工事を希望されない場合は、納品にて完了となります。
一方、工事をご希望の場合は、専門の技術員が施工を行います。立会を推奨しております。1セットでおよそ30~1時間程度が目安です。
オンライン運用を想定されている場合は、事前にWiFi接続情報をご用意いただけると作業がスムーズになります。

 

施工完了(施工ありの場合のみ)

施工完了後、作業報告書に責任者様のご署名をいただきます。確認・署名をもって完了とさせていただきます。

人数(入店・来客)カウンター FAQ

人数(入店・来客)カウンターとは何ですか?

人数(入店・来客)カウンターとは、店舗や施設の出入口などを通過する「人の出入り」を自動で計測するシステムのことです。
赤外線センサーやAIカメラ、天井埋込型センサーなどを使用し、人の動きを検知して入店数・退店数をカウントします。
これにより、店舗の混雑状況や客数の推移を把握し、販売分析・人員配置・マーケティング戦略に活用することができます。

人数(入店・来客)カウンターはどのような仕組みで人を数えるのですか?

人数(入店・来客)カウンターの仕組みは機種によって異なりますが、代表的な方式は下記の通りです。

赤外線ビーム方式:
出入口の両側に送受光部を設置し、人が通過して赤外線ビームが遮られた回数をカウントする方式。構造がシンプルで安価なため、小規模店舗や狭い出入口に適する。

赤外線エリア方式(サーマル方式):
天井などから赤外線を照射し、人体との温度差を検知して人数をカウントする方式。暗所でも安定動作し、夜間営業店舗などに向く。

ステレオカメラ方式:
2つのカメラで立体映像を取得し、人の高さや方向を解析して人数をカウントする方式。精度が高く、複数人の同時通過やすれ違いにも対応可能。

ToF方式(Time of Flight/飛行時間方式):
赤外線パルスを照射し、反射光が戻る時間差から距離を算出することで3D深度情報を生成する方式。人物を立体的に認識でき、光環境の影響を受けにくく、プライバシー保護にも優れる。

AIカメラ方式:
通常のカメラ映像をAIが解析し、人の形状や動きを認識してカウントする方式。多人数同時検出や属性推定(性別・年齢層など)が可能で、マーケティング分析にも活用される。

Wi-Fi/Bluetooth検知方式:
スマートフォンなどの端末が発する電波を匿名化して検出し、人数や滞在時間を推定する方式。設置が容易で来訪・再来分析に活用できるが、スマホを持たない人は検知できない。

床圧センサー方式:
床下に圧力センサーを設置し、人が踏んだ圧力変化を検知して人数をカウントする方式。構造が単純で誤検知が少なく、改札や狭小通路などで使用される。

ちなみに弊社で販売しているのは赤外線ビーム方式のもののみです。

人数(入店・来客)カウンターを導入するとどんなメリットがありますか?

・データ自動集計によるアナログ業務の脱却
・購買率(CVR)の算出による生産性評価
・販促・イベントの効果測定・分析
・人員配置の最適化(省人化・人件費削減)
・混雑状況の把握(安全対策・感染症対策)
・出店の継続・撤退判断への活用
・POSデータと組み合わせて、客単価・購買率を分析
・来店ピークに合わせたスタッフ配置計画の最適化
・天候やイベントとの関連性分析による販促戦略立案
・本部による店舗間比較・評価
・混雑度モニタリングによる安全管理
など、経営・販売・安全の各面で幅広く応用可能です。

人数(入店・来客)カウンターは防犯カメラとはどう違うのですか?

防犯カメラは「監視・記録」を目的とした機器であり、映像の撮影・保存に特化しています。
近年ではAI機能を搭載し、高精度な人数カウントが可能な機種もありますが、一般的に初期費用・運用コストともに高額になる傾向があります。

一方、人数(入店・来客)カウンターは「人数計測・分析」を目的とした機器であり、映像の記録は行わず、カウントデータのみを取得します。
そのため、プライバシーに配慮しながら、リアルタイムで入退店数を把握できる点が大きな特長です。
また、導入コストを抑えつつ、十分な精度で手軽に運用を開始できる点もメリットです。

ただし、設置環境によっては精度が低下する場合があります。

・駆け足で通過する場合(検知時間が短く、カウント漏れの可能性)
・強い直射日光が当たる場所(赤外線干渉の可能性)
・鏡面やガラスが多い空間(反射による誤検知の可能性)
・人が滞留しやすい入口(長時間遮蔽による誤カウントの可能性)

弊社では現地環境を確認のうえ、最適な設置位置をご提案いたします。

人数(入店・来客)カウンターの設置に適さない条件はなんですか?

赤外線式人数(入店・来客)カウンターでは、次のような場所では精度が低下する場合があります。

・駆け足での通過(短時間過ぎて検知漏れする恐れ)
・強い直射日光が当たる場所(赤外線干渉の恐れ)
・鏡面・ガラスが多い空間(反射による誤検知)
・人が滞留しやすい入口(長時間の遮蔽で誤カウント)

弊社では現地環境を確認のうえ、最適な設置位置をご提案いたします。

ABOUT US
     

企業警備保障株式会社セキュリティ事業部とは

   
約30年間にわたる防犯ソリューション実績
日本全国1,000社以上との取引で築き上げた確かな信頼と実績
主要製品の防犯ゲートの設置件数5,000件突破
メーカー直販による業界最安水準の価格と高品質サービス
専門の技術スタッフによる手厚いサポート