最も一般的なデータ出力方法です。デバイス自体にカウントデータが蓄積され、デバイス自体を操作することで現在のカウントデータを液晶画面で確認することができます。
スマホアプリのBluetooth接続を通じて、アプリからの操作でデータの閲覧や出力が可能です。
カウントデータをWiFiを通じて専用サーバーに送信し、専用プラットフォームからデータの閲覧・出力が可能です。複数のデバイスからのデータを統括して管理することが可能です。
出入口に設置する防犯ゲートとの相性は抜群。ほとんどのゲート機種に対応した設置オプションをご用意しております。上下左右いずれの箇所にも自由自在に設置可能です。
壁面の設置には両面粘着シールやねじ止めによる設置が可能です。デバイスは小型かつ軽量なので、簡単に設置することができます。
壁紙の場合はねじ止め、穴あけができない壁面には両面粘着シールを推奨します。
向かい合う壁面がない場所でも、特注のL字取付金具で、自動ドアフレームに固定することも可能です。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。内容を確認の上、担当者より折り返しご連絡いたします。
設置台数や必要な機能、具体的な設置場所などの詳細をお伺いし、最適なご提案を検討いたします。ご希望内容に添って柔軟に対応いたします。
ヒアリングシートでの回答のほか、対面やWEB面談による打ち合わせも可能です。
ご希望に応じて現地調査と実機デモを実施します。基本的に有償となりますが、動作や検知性能を実際にご確認いただきけ、同時に、設置環境に合わせた精度の高いご提案が可能です。
見積を提出します。ご希望条件を共有いただけると、より具体的なご提案が可能です。
基本工事は不要ですが、設置設定がお客様ご自身で難しそうな場合はお伺いして対応することも可能です。(有償対応)
ご希望に応じて実機デモを実施します。動作や検知性能を実際にご確認いただけます。
見積ご承認後、正式発注をもって納品準備をいたします。在庫があれば即日出荷可能で、在庫がない場合は、納品まで最長50日程度かかる可能性がございます。
工事が必要な場合は、工事日程を調整します。工事日は2週間先からが目安です。
※土日祝・深夜早朝対応は割増となります。
工事を希望されない場合は、納品にて完了となります。
一方、工事をご希望の場合は、専門の技術員が施工を行います。立会を推奨しております。1セットでおよそ30~1時間程度が目安です。
オンライン運用を想定されている場合は、事前にWiFi接続情報をご用意いただけると作業がスムーズになります。
施工完了後、作業報告書に責任者様のご署名をいただきます。確認・署名をもって完了とさせていただきます。
ピープルカウンターとは、店舗や施設の出入口などを通過する「人の出入り」を自動で計測するシステムのことです。
赤外線センサーやAIカメラ、天井埋込型センサーなどを使用し、人の動きを検知して入店数・退店数をカウントします。
これにより、店舗の混雑状況や客数の推移を把握し、販売分析・人員配置・マーケティング戦略に活用することができます。
ピープルカウンターの仕組みは機種によって異なりますが、代表的な方式は下記の通りです。
赤外線ビーム方式:
出入口の両側に送受光部を設置し、人が通過して赤外線ビームが遮られた回数をカウントする方式。構造がシンプルで安価なため、小規模店舗や狭い出入口に適する。
赤外線エリア方式(サーマル方式):
天井などから赤外線を照射し、人体との温度差を検知して人数をカウントする方式。暗所でも安定動作し、夜間営業店舗などに向く。
ステレオカメラ方式:
2つのカメラで立体映像を取得し、人の高さや方向を解析して人数をカウントする方式。精度が高く、複数人の同時通過やすれ違いにも対応可能。
ToF方式(Time of Flight/飛行時間方式):
赤外線パルスを照射し、反射光が戻る時間差から距離を算出することで3D深度情報を生成する方式。人物を立体的に認識でき、光環境の影響を受けにくく、プライバシー保護にも優れる。
AIカメラ方式:
通常のカメラ映像をAIが解析し、人の形状や動きを認識してカウントする方式。多人数同時検出や属性推定(性別・年齢層など)が可能で、マーケティング分析にも活用される。
Wi-Fi/Bluetooth検知方式:
スマートフォンなどの端末が発する電波を匿名化して検出し、人数や滞在時間を推定する方式。設置が容易で来訪・再来分析に活用できるが、スマホを持たない人は検知できない。
床圧センサー方式:
床下に圧力センサーを設置し、人が踏んだ圧力変化を検知して人数をカウントする方式。構造が単純で誤検知が少なく、改札や狭小通路などで使用される。
ちなみに弊社で販売しているのは赤外線ビーム方式のもののみです。
・来店者数の「見える化」ができるため、曜日・時間帯ごとの来客傾向が把握できます。
・販売データと掛け合わせることで、来店客数に対する購買率(CVR)が算出でき、店舗の生産性を評価できます。
・人員配置や販促のタイミングを最適化でき、人件費削減・売上最大化につながります。
・混雑度を表示して感染症対策・安全対策にも活用できます。
防犯カメラは「監視・記録」が目的であり、映像を撮影・保存することに特化しています。
一方ピープルカウンターは「人数計測・分析」が目的であり、映像の記録は行わず、カウント情報のみを抽出します。
そのためプライバシーに配慮しつつ、リアルタイムで入退店数のデータを取得できる点が大きな違いです。
また、AIカメラ型のピープルカウンターでも顔認証などの個人特定機能は使用せず、匿名で人を検知します。
次のような場所では精度が低下する場合があります。
・駆け足での通過(短時間過ぎて検知漏れする恐れ)
・強い直射日光が当たる場所(赤外線干渉の恐れ)
・鏡面・ガラスが多い空間(反射による誤検知)
・人が滞留しやすい入口(長時間の遮蔽で誤カウント)
弊社では現場環境を確認し、最適なセンサータイプと設置位置をご提案いたします。
次のような場所では精度が低下する場合があります。
・駆け足での通過(短時間過ぎて検知漏れする恐れ)
・強い直射日光が当たる場所(赤外線干渉の恐れ)
・鏡面・ガラスが多い空間(反射による誤検知)
・人が滞留しやすい入口(長時間の遮蔽で誤カウント)
弊社では現場環境を確認し、最適なセンサータイプと設置位置をご提案いたします。